同時に2艦も! 留萌港で「きりさめ」「あさづき」の一般公開

自衛隊旭川地方協力本部は、2026年7月18日と19日の2日間、北海道留萌市の留萌港三泊ふ頭で、海上自衛隊の護衛艦「きりさめ」と「あさづき」を一般公開すると発表しました。
留萌港で護衛艦の一般公開
【艦艇広報のお知らせ】
令和8年7月18日(土)・19日(日)に留萌港三泊ふ頭にて護衛艦「きりさめ」「あきづき」の一般公開を行います。
詳しい情報は掲載画像をご覧ください。#海上自衛隊#護衛艦#きりさめ#あきづき#一般公開#カイジョウジエイ鯛くん#カイジずかん pic.twitter.com/Yb2kW4u09L— 自衛隊旭川地方協力本部公式 (@asahikawa_PCO) June 29, 2026
公開時間は両日とも、9時から12時、13時から16時まで。
普段はなかなか間近で見ることのできない護衛艦を、2隻同時に見学できる貴重な機会となります。
ポスターでは「護衛艦2隻がやって来る。」と大きく告知されており、一般公開される艦艇として「きりさめ」と「あさづき」が紹介されています。
「きりさめ」は基準排水量4400トン、全長151メートル、幅17.4メートルの護衛艦で、最大速力は30ノット。
「あさづき」は基準排水量5050トン、全長151メートル、幅18.3メートル、最大速力30ノットとされています。
どちらも海上自衛隊の主力艦艇として、警戒監視や海上防衛、災害派遣、国際的な活動など幅広い任務を担う艦です。
護衛艦の一般公開は、艦の大きさや装備、隊員の仕事を間近に感じられる人気の艦艇広報です。
今回のように2隻が並んで公開される機会は、海上自衛隊の活動をより身近に知るきっかけになりそうです。
来場にあたっては、安全上、サンダルやハイヒール、スカートなどは避け、動きやすい服装での参加が呼びかけられています。
また、艦内は大変滑りやすくなっているため注意が必要です。
天候や艦艇の都合により中止となる場合もあり、自衛隊旭川地方協力本部は、詳しい情報は掲載画像を確認するよう案内しています。