山梨県で発生した最大震度6弱の地震 自衛隊が県庁の災害対策本部に連絡員を派遣

自衛隊山梨地方協力本部は、2026年6月26日22時28分ごろに発生した地震を受け、山梨県庁の災害対策本部へ連絡員を派遣したことをXで報告しました。
山梨での地震に自衛隊が派遣
6月26日(金)22時28分、山梨県東部・富士五湖を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。
自衛隊山梨地方協力本部は、ただちに山梨県庁の災害対策本部に連絡員を派遣。自衛隊の災害派遣要請に備えて連絡態勢をとりました。… pic.twitter.com/dyyPKa4H9x
— 自衛隊山梨地方協力本部 (@yamanashi_pco) June 29, 2026
地震は山梨県東部・富士五湖を震源とし、最大震度6弱を観測。
これを受けて、自衛隊山梨地方協力本部はただちに山梨県の災害対策本部へ連絡員を派遣し、災害派遣要請に備えた連絡態勢を取りました。
投稿された写真は、翌27日未明の山梨地方協力本部の対応状況を写したものです。
隊員らが庁舎内で情報収集や関係機関との連絡調整にあたる様子が写っています。
自衛隊地方協力本部は、普段は自衛官募集や広報、予備自衛官制度の管理などを担う機関ですが、災害発生時には自治体との連絡調整役も果たします。
今回のように大きな地震が発生した際には、県庁などに連絡員を派遣し、被害状況の把握や災害派遣要請への即応に備えます。
自衛隊山梨地方協力本部は、「自衛隊の災害派遣要請に備えて連絡態勢をとりました」としており、地震発生直後から関係機関と連携し、迅速な対応にあたったことを伝えています。