航空祭の旗手は普段何の仕事をしている? 明野駐屯地が公開!

陸上自衛隊航空学校明野駐屯地は、「駐屯地の日常」として、航空祭などで国旗を掲揚する旗手の業務について紹介しました。
明野駐屯地が紹介した旗手の仕事内容
【#駐屯地の日常】
昨年11月の航空祭で凛々しく日の丸を掲げていた旗手の普段の業務をご紹介します🎌
飛行教導隊の運用訓練陸曹として航空機の運用や訓練等についての各種調整のほか、任務や訓練において記録写真の撮影も担当しています🫡
運用訓練陸曹が撮影した写真の一部もご紹介します🎵 pic.twitter.com/vEX1KXeRGm— 航空学校/明野駐屯地 (@CampAkeno) June 8, 2026
旗手は式典で日の丸を掲げる役割だけでなく、飛行教導隊の運用訓練曹として航空機の運用や各種訓練に関する調整業務を担当しています。
部隊の円滑な運用を支える重要な任務の一つです。
また、訓練や任務の際には記録写真の撮影も担当しており、部隊活動の様子を記録・発信する役割も担っています。
投稿では、富士総合火力演習で、運用訓練陸曹が撮影した写真の一部も紹介されました。
普段は表舞台に立つ機会の少ない隊員ですが、航空機運用の調整から広報用の記録撮影まで幅広い業務を担い、部隊活動を支えています。
航空祭で見かける旗手の姿の裏側には、こうした日々の任務と専門性があることがうかがえます。