16種類の職種を見学! 善通寺駐屯地で開催された「ワーキングフェスタ」

自衛隊香川地方協力本部は、2026年5月30日に香川県善通寺市の陸上自衛隊善通寺駐屯地で開催された「駐屯地ワーキングフェスタ2026」に参加したことを発表しました。
善通寺駐屯地でワーキングフェスタを開催
5月30日(土)に
善通寺駐屯地で開催された
陸自ワーキングフェスタ2026に
参加したリーヌ★16種類の職種を見学して
入隊後の仕事をイメージ
してもらえたリーヌ!今後もイベントをどんどん発信
するから、まだフォローしてない人は
フォローよろしくリーヌ!#陸上自衛隊 #職場体験 #善通寺駐屯地 pic.twitter.com/k6cxbwQV6f— 自衛隊香川地方協力本部@公式 (@KagawaPco) June 4, 2026
同イベントは、自衛隊への入隊を検討している人や進路を考える学生などを対象に、自衛隊の仕事を具体的に知ってもらうことを目的として開催されたものです。
会場では16種類の職種が紹介され、来場者はそれぞれのブースで業務内容や勤務環境について説明を受けました。
投稿では、普通科や特科、施設科、需品科、通信科などのブースが設置され、隊員が来場者に直接説明する様子を公開しました。
香川地方協力本部によると、参加者は各職種を見学しながら、入隊後の仕事内容やキャリア形成について具体的なイメージを深めたといいます。
陸上自衛隊には、災害派遣や国防任務を担う部隊だけでなく、通信、医療、補給、整備、施設建設、人事・総務など多様な職種が存在します。
自衛隊は全国規模の組織であり、それぞれの専門分野を持つ隊員によって運営されています。
近年、自衛隊は少子化による人材確保が課題となる中、職業説明会や体験イベントを全国各地で開催しています。
今回のワーキングフェスタも、自衛隊の多様な働き方を知る機会として実施された取り組みの一つです。