庄内三大祭の1つ「鶴岡天神祭」 自衛隊が参加し山車の引き手として会場盛り上げる!

自衛隊山形地方協力本部鶴岡所は、山形県鶴岡市で2026年5月25日に開催された「鶴岡天神祭」に参加したと発表しました。
鶴岡天神祭に自衛隊が参加
【鶴岡天神祭】
鶴岡所は5/25(月)に庄内三大祭りの一つ、鶴岡天神祭に参加したよ~
暑い日差しの中でも自衛隊の車両は大人気✨
第20普通科連隊重迫撃砲中隊の隊員さんが大絵馬山車の引手として一緒に祭りを盛り上げました🎉
激励ありがとうございましたぁ💦#自衛隊 #鶴岡 #天神祭 pic.twitter.com/zgYgGX0gP6— 自衛隊山形地方協力本部(公式) (@yamagata_pco) June 3, 2026
鶴岡天神祭は、鶴岡市を代表する伝統行事の一つで、酒田まつり、新庄まつりと並ぶ「庄内三大祭り」に数えられています。
学問の神として知られる菅原道真公を祀る鶴岡天満宮の例大祭として知られ、毎年多くの市民や観光客で賑わいます。
5月25日に行われた祭りでは、第20普通科連隊重迫撃砲中隊の隊員が大絵馬山車の引き手として参加しました。
投稿では、隊員が地域住民とともに山車を曳行する様子や、多くの来場者で賑わう会場の様子を公開。
会場では自衛隊車両の展示も行われ、子供から大人まで多くの来場者が足を止めました。
山形地本は「暑い日差しの中でも自衛隊の車両は大人気だった」と紹介しています。
近年、自衛隊は災害派遣や国防任務だけでなく、地域イベントへの参加を通じた地域連携にも力を入れています。
祭りへの協力は、隊員と住民が直接交流できる機会となるほか、自衛隊への理解を深める場としても重要な役割を果たしています。