なぜ日本にドローンは必要? 防衛省が解説した内容に「頑張ってほしい!」

「なぜ、いま日本を守るのに“無人機”が重要なのか――。」

防衛省・自衛隊が公開した“なぜいまシリーズ”第8弾で、「無人アセット防衛能力」の必要性について解説しています。

日本に無人アセット防衛能力が必要な理由

投稿では、ドローンなどの無人機を活用した新しい戦い方に注目。

背景として挙げられているのは、日本の人口減少や人手不足、そしてウクライナ侵攻で一気に存在感を増した無人機戦術です。

紹介されているのは、ウクライナ軍の無人水上艇「MAGURA V」や、FPVドローンによる攻撃の事例。

これまでの戦闘は、大型兵器や有人装備が中心的な戦術でした。

ですがウクライナ侵攻のように、小型ドローンによって大きく変わりつつある現実が示されています。

防衛省は、無人化・自動化・省人化を進め、「世界一無人アセットを駆使する組織」を目指すと説明。

これまでSFの世界のように思われていた無人機運用が、いまや安全保障の中心テーマになりつつあるのです。

この解説にネット上では「頑張ってほしい!」「しっかり進めてもらいたい」と言った声が上がりました。

人が足りない時代に、日本の守り方はどう変わるのか。

防衛省は、その答えの一つとして無人化を掲げています。

この記事をシェア