豪雨災害に備える… 太田市水防訓練に自衛隊が参加

群馬県太田市で開催される「太田市水防訓練」の「防災フェア」に、自衛隊群馬地方協力本部が広報ブースを出展すると発表しました。
自衛隊群馬地本が防災フェアにブース出展
【イベント】#太田市水防訓練 の #防災フェア に、広報ブースを出展します☺️
自衛隊の装備品の他、消防等の沢山の装備品の展示や訓練展示、盛り沢山です☺️
6月6日(土)は、皆さんのお越しをお待ちしています∠(`・ω・´)#中央消防署#太田市#自衛隊#群馬地本#群馬県 pic.twitter.com/9QlZt4lWqi— 自衛隊群馬地方協力本部 (@gunma_pco) May 25, 2026
イベントは2026年6月6日、中央消防署屋外訓練場で開催予定。
公開されたポスターには、「守れ、太田。備えろ、自分。」の文字とともに、水難救助訓練の様子が大きく掲載されています。
当日は水防工法訓練や土砂災害対応訓練、ロープレスキュー訓練などが行われるほか、防災フェアではさまざまな体験コーナーも実施。
煙体験や放水体験、AED体験、ミニ消防車体験に加え、自衛隊車両展示やバイク展示、炊き出し配付なども予定されています。
災害への備えを実際に見て、触れて、学べるイベントとして、多くの来場者でにぎわうことでしょう。
近年は豪雨災害や水害への備えが重視される中、自衛隊や消防、行政などが連携した訓練への注目も高まっています。