自衛官が制服につけている「き章」。
胸につけたき章が多ければ多いほどたくさんの厳しい訓練を乗り越えてきた証ともいえます。
陸上自衛隊釧路駐屯地はXで、5個のき章をつける隊員を公開しました。
5個のき章を隊員
こんばんは~(*´з`)
皆さん「き章」はどれくらいわかりましたか?
これほど胸につけているということは、たくさんの厳しい訓練を乗り越えてきた「証」でもあるんですよ♪ほんと、尊敬します(´艸`*)
もし自衛官とすれ違ったら、皆さん、ぜひ胸の「き章」を探してみてくださいね! pic.twitter.com/NN43Mdl8fR— 陸上自衛隊 釧路駐屯地 【公式】 (@JGSDF_27i_pr) January 28, 2026
その隊員がつけているき章は、「スキー」「狙撃」「水陸両用」「空挺」「レンジャー」のもの。
例えばスキーのき章は、スキー指導官の試験に合格したらもらえる証です。
この隊員はスキーの他に狙撃などのき章をつけているため、相当な腕を持っているのでしょう。
この投稿にコメント欄では「もはやオリンピックに出てほしい!」「体力も精神力も半端ない!」「凄すぎる」といった声が上がっています。
隊員の中でも厳しい訓練を乗り越えたからこそ今があると言えますね!





