自衛隊には入隊前、基地を見学するプログラムがあります。
自衛隊宮城地方協力本部はインスタグラムで、海上自衛隊の入隊予定者が横須賀に行った時の様子を公開しました。
入隊予定者が横須賀基地を見学
今回は入隊予定者の研修の一環として行ったものだそうです。
クルージングでは船上から見る船の光景に一同は笑顔。
潜水艦も目にすることができたといいます。
続いては横須賀教育隊の見学。
1日の流れや訓練内容などの説明があったようです。
「海走館」と呼ばれる寮の見学も一同はしました。
「Seamanship」と呼ばれる、船乗りとしての基礎的な知識や技能を学ぶ活動も。
泳ぐのが苦手な入隊予定者もいましたが、水泳を担当する教官は「泳げるようにさせます」と笑顔で話していました。
実際に働いている隊員との懇談会では、大変だったことを聞かれ「船でお菓子が買えない」という答えに一同は笑っています。
また「坊主は強制ですか」という質問には「今はそこまで厳しくない」とのこと。
最後に入隊予定者が見学した感想を聞く場面も公開。
「仕事の知識が深まった」「怪我をしないようにする」「頑張ります」などといった声が上がっています。
コメント欄では「昭和の入隊では考えられないけど今時ですね」「みんな頑張れ!」と励ましの声が寄せられています。
未来ある若者にエールを贈りたいですね!





