実際に使用されている防火服も試着可能! 門司で護衛艦「とね」の一般公開

海上自衛隊 水上艦隊は、護衛艦「とね」の一般公開を2026年5月23日と24日に門司で実施すると発表しました。

護衛艦「とね」が一般公開

今回の一般公開では実際に艦内で使用されている防火服の試着体験が行われる予定で、来場者は艦艇任務の一端を体験できます。

投稿では、隊員が着用する防火服や空気呼吸器を装着した様子を紹介。

艦内火災に対応するための装備であることがわかります。

護衛艦では火災が重大事故につながる可能性があるため、消火・防火能力は極めて重要とされています。

水上艦隊は、海上自衛隊において護衛艦隊や各種艦艇部隊を運用する中核部隊で、日本周辺海域の警戒監視、災害派遣、国際任務など幅広い活動を担っています。

護衛艦や補給艦などを統括し、日本の海上防衛の最前線を支える存在です。

今回一般公開される「とね」は、海上自衛隊の護衛艦で、各種警戒監視や訓練、災害派遣などに従事しています。

水上艦隊は、「実際に使用している防火服を試着体験できますので是非お越し下さい」と来場を呼びかけています。

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