護衛艦「のしろ」の一般公開に3500人が来場! 唐津港が熱気に包まれる

海上自衛隊水上艦隊は、2026年5月9日と10日に佐賀県の唐津港で実施した護衛艦「のしろ」の一般公開の様子を公開しました。
唐津港で護衛艦「のしろ」の一般公開
5月9日、10日に唐津港で護衛艦「のしろ」は一般公開を実施し、天候にも恵まれ、約3,500名がご来艦されました。
来艦者の笑顔に乗員一同元気をいただきました。#のしろ #第3哨戒防備隊 #水上艦隊 #唐津 #唐ワン pic.twitter.com/EvNVFlQqH3— 海上自衛隊 水上艦隊【公式】 (@JMSDF_SUF) May 19, 2026
投稿によると、今回の一般公開には約3500人が来艦。
艦内見学や艦載ヘリコプターの展示などが行われ、多くの来場者でにぎわいました。
艦載ヘリコプターの前で記念撮影を楽しむ家族連れの姿や子供たちが笑顔を見せる様子からも、イベントの盛況ぶりがうかがえます。
護衛艦「のしろ」は、海上自衛隊のもがみ型護衛艦の3番艦で、各種警戒監視や海上防衛任務などを担う艦艇です。
こうした一般公開は、自衛隊への理解を一般市民に深めてもらう広報活動の一環として各地で行われています。
海上自衛隊は「来艦者の笑顔に乗員一同元気をいただきました」とコメントしており、地域との交流を深める機会となったようです。