海自「遠洋練習航海」が出港! 初の寄港先にはアイスランド

海上自衛隊は2026年5月16日、令和8年度の「遠洋練習航海」部隊が横須賀を出港したと発表しました。
海上自衛隊の遠洋練習航海部隊が出港
5月16日、令和8年度 #遠洋練習航海 部隊が横須賀を出国しました🇯🇵🚢
今年度は北米を中心とした各国を回り、アイスランドへの初寄港も予定されています🇮🇸
実習幹部たちは、共同訓練や友好親善を通じ、多くの経験を積みながら国際感覚と幹部自衛官としての資質を磨いていきます🫡⚓🌎#鹿島立ち pic.twitter.com/V4ouUhlrUR— 防衛省 海上自衛隊 (@JMSDF_PAO) May 18, 2026
遠洋練習航海は、幹部候補生学校を卒業した初級幹部たちが、長期間にわたり海外を巡る海上自衛隊の実践訓練です。
各国への寄港や共同訓練、国際交流などを通じて、艦艇運用・国際感覚・リーダーシップ・外交マナーなどを実地で学ぶ、海自伝統の重要任務として知られています。
今年度は北米を中心に各国を巡り、アイスランドへの初寄港も予定されているとのこと。
投稿では、真っ白な制服姿の実習幹部たちが整列し、出港式に臨む様子も公開されました。
遠洋練習航海は海の上の実践教育とも呼ばれ、未来の海上自衛隊を担う若手幹部たちが、大海原で経験を積む特別な航海。
毎年、自衛隊ファンの間でも注目を集めています。