大量輸送も可能! 海自エアクッション艇が高知で展示航行を実施

自衛隊高知地方協力本部が、イベント内で実施されたエアクッション艇(LCAC)の訓練展示の様子を投稿しました。
公開された自衛隊のエアクッション艇
10時から実施したエアクッション艇(#LCAC)の訓練展示の様子をお届けします!
2回目は14時から実施します!#災害派遣 でも物資輸送などで活躍しているエアクッション艇をぜひご覧ください🤠#ホバークラフト#輸送艦おおすみ#海上自衛隊#高知イベント pic.twitter.com/k62FAF6Ksa— 自衛隊高知地方協力本部 (@pco_kochi) May 16, 2026
2026年5月16日、海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」が高知新港に入港。
当日はエアクッション艇の訓練展示も行われ、投稿では海上を高速で航行するLCACの映像が公開されました。
「災害派遣でも物資輸送などで活躍しているエアクッション艇をぜひご覧ください」と紹介されています。
LCACはホバークラフト型の輸送艇で、海岸へ直接上陸できる特徴を持ち、災害派遣や輸送任務などでも活躍する装備です。
動画では水しぶきを上げながら航行する様子が映されており、一般来場者向けイベントならではの迫力ある展示となっていました。
投稿には400件以上のいいねがつき、注目を浴びています。