海上自衛隊「おおすみ」が高知に入港! エアクッション艇展示も

海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」が高知新港に入港し、2026年5月16日に一般公開が実施されます。
輸送艦「おおすみ」が高知新港に入港
#海上自衛隊 の #輸送艦おおすみ が高知新港に入港しました!一般公開は明日から!
5/16(土)9:00~15:00
エアクッション艇(#LCAC)の訓練展示も実施予定です!この機会にぜひご覧ください😃
1回目➡10:00~10:30
2回目➡14:00~14:30
皆さんのご来場をお待ちしております!#高知イベント pic.twitter.com/pOLGo6PZxZ— 自衛隊高知地方協力本部 (@pco_kochi) May 15, 2026
公開時間は9時から15時まで。
投稿によると、エアクッション艇「LCAC(Landing Craft Air Cushion)」の訓練展示も予定されているとのことです。
LCACはホバークラフト型の上陸用舟艇で、自衛隊の車両や物資を高速輸送できる装備として知られています。
砂浜などにも直接上陸できるため、災害派遣や輸送任務でも活躍しています。
輸送艦「おおすみ」は、全長約178mを誇る海上自衛隊最大級の輸送艦で、車両やヘリコプターの運用能力も備えています。
一般公開では巨大な艦体を間近で見学できる貴重な機会となりそうです。
LCACの訓練展示は、1回目:10時〜10時30分、2回目:14時〜14時30分の2回実施予定となっています。