自衛隊の「ガス体験」とは? 一般曹候補生の訓練風景が話題

陸上自衛隊久留米駐屯地が、一般曹候補生による「ガス体験」の訓練風景を公開しました。
久留米駐屯地でガス体験の訓練
【ガス体験】
一般曹候補生が、テント内に催涙ガスを充満させて防護マスクの機能性を体験しました!
教育もいよいよ中盤戦です✨#久留米 #駐屯地 #広報#陸上自衛隊 #自衛隊 #教育隊#一般曹候補生 #防護マスク pic.twitter.com/Ys6nRAY69z— 陸上自衛隊久留米駐屯地 (@jgsdf_kurume) May 14, 2026
この訓練では、テント内に催涙ガスを充満させた状態で、防護マスクの性能や装着の重要性を体感します。
写真には、強い刺激に耐えながら訓練に臨む候補生たちの様子が写されていました。
ガス体験は、化学剤など特殊環境下を想定した基礎訓練の一環で、防護マスクを迅速かつ確実に装着できるかを身体で覚えさせるのが目的。
教育も中盤を迎え、候補生たちは同期とともに一歩ずつ成長していると紹介されています。
投稿に対しては、「訓練最盛期を迎え、日々逞しく成長する一般曹候補生諸官らの姿を頼もしく思います」「迅速性・確実性を高める演練を更に重ねることを期待します」といった声も寄せられていました。