ロシア海軍の艦艇10隻を確認 日本周辺海域で監視活動

防衛省・統合幕僚監部は、ロシア海軍の艦艇など計10隻が日本周辺海域を航行したと発表しました。

ロシア海軍の艦艇が日本周辺海域を航行

確認されたのはフリゲート艦2隻のほか、補給艦、航洋えい船、貨物船など。

艦隊は与那国島と西表島の間の海域を南西進し、その後、太平洋へ向けて航行したとされています。

これに対し、海上自衛隊・第1水上訓練支援隊所属「げんかい」が警戒監視や情報収集を実施しました。

近年、日本周辺ではロシア海軍や中国海軍の活動が活発化しており、防衛省は航行状況を継続的に公表しています。

特に南西地域は、日本の安全保障上重要な海域として注目されています。

今回の発表では、実際の艦艇写真や航行ルートも公開され、多くの関心を集めています。

防衛省・自衛隊は、24時間態勢で日本周辺の警戒監視を続けています。

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