普段は入れない自衛隊の大型艦艇「おおすみ」 高知港に入港!

巨大な艦艇の内部を、実際に歩けるチャンスです。

2026年5月16日に海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」が高知新港に入港し、一般公開が行われます。

高知新港に護衛艦が入港

おおすみは、人員や車両を大量輸送できる大型艦艇です。

災害派遣や人道支援でも活躍しており、能登半島地震でも活動していました。

さらに今回は、海面を高速で移動するエアクッション艇LCACの展示航走も予定されています。

映画のような特殊車両を間近で見られる機会は多くありません。

イベントでは艦内見学だけでなく、自衛隊の装備や活動を身近に感じることができます。

一方で、艦内は滑りやすい場所や段差も多く、動きやすい服装が推奨されています。

普段は遠く感じる海上自衛隊。

巨大な艦艇を目の前にすると、その印象は大きく変わるかもしれません。

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