普段は入れない自衛隊の大型艦艇「おおすみ」 高知港に入港!

巨大な艦艇の内部を、実際に歩けるチャンスです。
2026年5月16日に海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」が高知新港に入港し、一般公開が行われます。
高知新港に護衛艦が入港
今週末は #海上自衛隊 の #護衛艦おおすみ が高知新港に入港します!
一般公開へご来場予定の皆さまへ、イベント開催に伴うお願い等がございますので、ご確認・ご協力をよろしくお願いいたします🐳#高知イベント #艦艇広報 #高知地本 #自衛官募集 https://t.co/lXRoCfxLNs pic.twitter.com/bCKFaXii8E— 自衛隊高知地方協力本部 (@pco_kochi) May 12, 2026
おおすみは、人員や車両を大量輸送できる大型艦艇です。
災害派遣や人道支援でも活躍しており、能登半島地震でも活動していました。
さらに今回は、海面を高速で移動するエアクッション艇LCACの展示航走も予定されています。
映画のような特殊車両を間近で見られる機会は多くありません。
イベントでは艦内見学だけでなく、自衛隊の装備や活動を身近に感じることができます。
一方で、艦内は滑りやすい場所や段差も多く、動きやすい服装が推奨されています。
普段は遠く感じる海上自衛隊。
巨大な艦艇を目の前にすると、その印象は大きく変わるかもしれません。