ホルムズ海峡の安全確保へ 小泉進次郎防衛大臣が多国籍会合に参加

イランとアメリカ・イスラエルの戦闘により混沌と化している中東のホルムズ海峡。
世界の原油輸送の大部分が通過するこの海域は、国際物流の重要ルートとして知られています。
小泉防衛大臣がホルムズ海峡巡り各国大臣と議論
5月13日、小泉防衛大臣は、英国・フランス共催のホルムズ海峡における多国籍ミッションに関する国防大臣オンライン会合に参加し、ホルムズ海峡の航行の安全確保に関する議論を行いました。… pic.twitter.com/cvPAXaUjGX
— 防衛省・自衛隊 (@ModJapan_jp) May 13, 2026
2026年5月13日、小泉防衛大臣は、イギリス・フランス共催によるホルムズ海峡の安全確保に関する多国籍オンライン会合に参加しました。
会合では、航行の安全確保や地域情勢について各国が意見交換を実施。
小泉防衛大臣は、ホルムズ海峡は世界の物流を支える国際公共財であり、安全で自由な航行の確保が重要だと強調しました。
日本にとっても、中東からのエネルギー輸入は経済や生活に直結する重要課題です。
そのため、防衛省・自衛隊は各国と連携しながら、情報共有や安全保障協力を進めています。
今回の会合では、地域の緊張緩和や対話の重要性についても議論が行われました。
遠い海の出来事のように見えても、日本の暮らしや経済と深くつながっている。
ホルムズ海峡をめぐる議論は、今後も大きな注目を集めそうです。