「距離40mで並走」 護衛艦が超接近航行、海自の洋上訓練が話題

海上自衛隊 第2水上戦群がXで、洋上訓練の様子を公開しました。
第2水上戦群が訓練の様子を公開
第2水上戦群は、洋上訓練を実施しました。
近接運動の一コマです。
護衛艦同士が、距離40メートル程度まで近づき針路を保持します。
乗員の高い技量とチームワークが求められます。#第2水上戦群 pic.twitter.com/Y0KgnedBU3— 海上自衛隊 第2水上戦群【公式】 (@JMSDF_WG2) April 30, 2026
投稿によると、護衛艦同士が約40メートルという非常に近い距離まで接近し、針路を維持する訓練が行われたとのことです。
この訓練は、艦艇同士の精密な操艦技術と、乗員同士の高度な連携が求められる内容で、チームワークの重要性が強調されています。
公開された映像では、複数の護衛艦が隊列を保ちながら航行する様子が確認でき、海上での緊張感ある訓練の一端がうかがえます。
海上自衛隊はこうした訓練を通じて、実戦に近い状況での対応能力の向上を図っているとみられます。