「海上自衛隊の日」はどんな日? 下関基地隊が解説!

海上自衛隊下関基地隊は、4月26日の「海上自衛隊の日」にあわせて投稿しました。

「海上自衛隊の日」とは?

下関基地隊は、山口県長門市の川尻岬から福岡県宗像市の鐘ノ岬などの海域である響灘から日本海、瀬戸内海へと通じる海上輸送に重要な関門海峡を擁する警備が主な任務の部隊です。

海上自衛隊の日は、1952年4月26日に海上警備隊が創設されたことに由来し、2013年に正式に制定されたものです。

海上自衛隊の前身となる組織の発足日として、歴史を振り返る大切な節目とされています。

投稿では、かつて下関基地隊に所属していた掃海艇が「満艦飾」を行った際の写真を紹介しています。

満艦飾とは、祝日などに艦首からマスト、艦尾まで信号旗を連ねて飾るもので、港に停泊する艦艇を華やかに彩る伝統行事です。

現在、下関基地隊には掃海艇は所属していないため、今年は当時の写真を掲載する形となりました。

旭日旗を掲げた艦や、昼間・夜間それぞれの満艦飾の様子が写されており、地域とともに歩んできた歴史を感じますね。

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