大分県の日出生台演習場で発生した隊員3人死亡の暴発事故 イタリア大使館が哀悼の意を表明

在日イタリア大使館は、大分県での演習中に発生した事故を受け、日本の自衛隊員3人が死亡し、1人が重体となっていることについて、深い悲しみを表明しました。
イタリア大使館が自衛隊の事故に哀悼
大分県での演習中に発生した事故により、日本の自衛隊員3名が死亡、1名が重症との報に深く悲しみを覚えており、自衛隊および小泉防衛大臣に心よりお見舞いを申し上げます。亡くなられた隊員のご遺族に心よりお悔やみを申し上げるとともに、負傷された隊員の一日も早い回復をお祈り申し上げます。 https://t.co/5SMnT7OZS3
— Italy in Japan (@ItalyinJPN) April 22, 2026
2026年4月21日、大分県の日出生台演習場では陸上自衛隊・西部方面戦車隊が、10式戦車により射撃訓練を行っていました。
8時39分頃に戦車の砲弾が砲内にて暴発し戦車に乗車していた隊員4人のうち3人が死亡、1人が負傷する事故が発生。
防衛省は、訓練中の事故として発生状況の確認を進めており、詳細については調査中としています。
在日イタリア大使館は、自衛隊および小泉進次郎防衛大臣に対し哀悼の意を伝え、亡くなった隊員の遺族に対して心からの弔意を表明しました。
また、負傷した隊員の早期回復を願うコメントも発表しています。
今回の投稿は、イタリア国防省の発信を受けたもので、日本で発生した事故に対する連帯と弔意を示す内容となっています。