中部方面隊があいば野演習場と日本原演習場を整備! より訓練しやすく

陸上自衛隊中部方面隊は2026年4月8日から21日にかけて、滋賀県にあるあいば野演習場と岡山県の日本原演習場で整備を実施しました。
中部方面隊が演習場の整備を実施
4月8日~4月21日の間、 #中部方面隊 は、我々の道場であるあいば野演習場及び日本原演習場をさらに訓練しやすくするための整備を行いました。
現場で活躍する建設機械の操縦には若い隊員も多く、訓練で磨いた技術を現場で発揮し、頼もしい姿を見せていました。 pic.twitter.com/b7s0ZN5Fvf— 陸上自衛隊 中部方面隊 (@JGSDF_MA_pr) April 22, 2026
中部方面隊は、東海・北陸・近畿・中国・四国の2府19県の防衛・警備・災害派遣が主な任務です。
今回の整備は、訓練環境をより向上させることを目的としたもので、建設機械を用いた造成や地形の補修などが行われました。
重機やダンプカー、ブルドーザーなどを使用し、演習場内の環境整備が進められました。
現場では若い隊員も建設機械の操作にあたり、日頃の訓練で培った技術を発揮して作業に従事したとしています。
これにより、部隊が継続的かつ円滑に訓練を実施できる基盤が整えられました。