岩手・大槌町で発生している林野火災 大型ヘリ「UH-1」など運用し消火活動中

2026年4月22日、岩手県大槌町で林野火災が発生。
防衛省・自衛隊は、自衛隊への災害派遣要請を受けて行っている活動状況についてSNSで説明しました。
大槌町での林野火災に自衛隊が災害派遣活動を実施
岩手県上閉伊郡大槌町(かみへいぐんおおつちちょう)で発生している林野火災について、自衛隊は #災害派遣 活動を実施しています。… https://t.co/wdPpSlkWm6 pic.twitter.com/zh65SbgU02
— 防衛省・自衛隊(災害対策) (@ModJapan_saigai) April 23, 2026
4月23日午前4時39分以降、陸上自衛隊第9飛行隊(八戸)の多用途ヘリコプター「UH-1」が空中消火を開始。
その後、航空自衛隊三沢ヘリコプター空輸隊(三沢)の大型ヘリコプター「CH-47」も加わり、UH-1とあわせて25回・計44トンの散水を実施しています。
今後は、陸上自衛隊第1ヘリコプター団(木更津)のCH-47も派遣予定としています。
また陸自第9師団司令部(青森)、東北方面特科連隊(岩手)、第9飛行隊・自衛隊岩手地方協力本部から、岩手県庁、大槌町役場及び大槌消防署へ連絡員を派遣し、自治体との連携を図っています。
引き続き、ヘリコプターによる空中消火活動を継続するとしています。