三陸沖で発生した最大震度5強の地震 防衛省の投稿に「ありがとう!」「お疲れ様です!」

2026年4月20日、三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が発生し、津波警報が発表されました。
三陸沖での地震に自衛隊が対応
昨日(20日)、岩手県三陸沖を震源とする最大震度5強の地震により、津波警報が発表されました。… https://t.co/gzm9lvXAb8 pic.twitter.com/I13VwCGuVu
— 防衛省・自衛隊(災害対策) (@ModJapan_saigai) April 21, 2026
発災直後に出された小泉進次郎防衛大臣の指示を踏まえ、自衛隊は北海道、青森県、岩手県の沿岸部や揺れの強かった地域に対し、航空機による上空からの情報収集を実施。
あわせて、初動対応部隊(ファストフォース)を揺れの強い地域に派遣し、地上からの状況確認を行いました。
さらに、北海道庁、青森県庁、岩手県庁などの自治体へ連絡員を派遣し、関係機関との連携体制を強化しました。
また、安全が確保されるまでの間、海上自衛隊八戸航空基地を一時的な避難場所として開放し、地域住民の受け入れを行いました。
Xで投稿したこうした内容に対し「ありがとうございます!」「お疲れ様でした!」と言った声が寄せられています。
自衛隊は、いかなる事態にも迅速に対応できるよう、引き続き即応態勢を維持していきます。