三陸沖で発生した最大震度5強の地震 防衛省の投稿に「ありがとう!」「お疲れ様です!」

2026年4月20日、三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が発生し、津波警報が発表されました。

三陸沖での地震に自衛隊が対応

発災直後に出された小泉進次郎防衛大臣の指示を踏まえ、自衛隊は北海道、青森県、岩手県の沿岸部や揺れの強かった地域に対し、航空機による上空からの情報収集を実施。

あわせて、初動対応部隊(ファストフォース)を揺れの強い地域に派遣し、地上からの状況確認を行いました。

さらに、北海道庁、青森県庁、岩手県庁などの自治体へ連絡員を派遣し、関係機関との連携体制を強化しました。

また、安全が確保されるまでの間、海上自衛隊八戸航空基地を一時的な避難場所として開放し、地域住民の受け入れを行いました。

Xで投稿したこうした内容に対し「ありがとうございます!」「お疲れ様でした!」と言った声が寄せられています。

自衛隊は、いかなる事態にも迅速に対応できるよう、引き続き即応態勢を維持していきます。

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