東北方面特科連隊教育隊が自衛官候補生に小銃の分解・結合訓練を実施! 部品を一つずつ確認

陸上自衛隊岩手駐屯地は、東北方面特科連隊教育隊における教育の様子を紹介しました。

岩手駐屯地で小銃の分解訓練

教育隊では、自衛官候補生に対し89式小銃の分解結合教育を実施。

自衛官候補生は、自衛官となるために必要な基礎的教育訓練に専念する制度です。

自衛官候補生として必要な教育を3か月受けた後、2等陸・海・空士(任期制自衛官)に任官します。

区隊長以下の丁寧な指導のもと、自衛官候補生たちは部品を一つひとつ確認しながら、確実に作動するための構造や機能を学びました。

写真には、隊員が真剣な表情で小銃を扱う姿や、教官の指導を受けながら作業を行う様子が収められています。

基本を徹底し、安全管理を重視した教育が行われていることがうかがえます。

基礎動作の確実な習得を通じ、着実に練度を高めています。

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