持っているだけで生存確率が上がる? 自衛隊員が紹介した鏡の意外な使い方

遭難した時などに役立つアイテムを、自衛隊東京地方協力本部がインスタグラムで紹介しました。
鏡を持っているだけで助かる?
災害などで遭難した場合、鏡を1つ持っているだけで助かる可能性が大幅に上がるとのこと。
遠くから見た時、鏡の反射で生存していることをアピールできるのです。
例えば救助船やヘリコプターから見たときに確認してもらえそうですね。
動画には駐車場で横になった隊員が、鏡を持ち建物上階にいる様子が建物上階から映っています。
「誰もが持っている小さな救世主?こんなに小さくても十分」という投稿文からも、日頃から持っておくと安心ですね。
この動画に対し「山で遭難した時に使えそう」「反射って結構わかるんですね」と言った声が上がっています。
小さくても使える鏡、用意してみてはいかがでしょうか。