日本の領海・領空・周辺海空域で24時間態勢で警戒監視… 統合作戦司令部が紹介

陸海空自衛隊を一元的に指揮する組織「統合作戦司令部」。
自衛隊が様々な事態に迅速かつ切れ目なく対応するため、平素から日本の領海・領空および周辺海空域で24時間態勢で警戒監視を行っていることを紹介しました。
統合作戦司令部が警戒監視を紹介
自衛隊は、各種事態に迅速かつ切れ目なく対応するため、わが国の領海・領空とその周辺の海空域において、平素から24時間態勢で 警戒監視等を行っています。また、抑止力・対処力がシームレスに発揮されるよう、東シナ海等において、陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊による各種訓練を継続しています pic.twitter.com/lFzIen0E9w
— 統合作戦司令部 (@jjoc_pa) April 8, 2026
あわせて、抑止力と対処力をシームレスに発揮するため、東シナ海などの海空域で陸・海・空自衛隊が連携した各種訓練を継続的に実施していることを強調。
これらの活動により、統合運用能力の向上と即応態勢の維持・強化が図られています。
投稿では、航空機やヘリコプターによる監視活動の様子、艦艇からの射撃訓練の場面などを紹介しています。
陸・海・空の各自衛隊が一体となって日本の安全を守るために任務に当たっているのです。
統合作戦司令部は、こうした日々の警戒監視と統合訓練の積み重ねが、日本の平和と安全を支える重要な基盤となっていることを発信しています。