第302弾薬中隊で即応予備自衛官の招集訓練を実施 不良弾薬処理の爆破訓練

東部方面後方支援隊は、第302弾薬中隊による即応予備自衛官招集訓練の様子を紹介しました。
第302弾薬中隊で即応予備自衛官招集訓練
【点火準備よし!】
第302弾薬中隊は、即応予備自衛官招集訓練を実施しました。
今回の訓練は、不良弾薬等を処理するための爆破訓練を実施!即応予備自衛官一人一人が緊張感をもって訓練に臨み、安全確実な技術の習得に努めました!#陸上自衛隊 #弾薬 #即応予備自衛官 #後方支援隊 #弾薬処理 pic.twitter.com/B7dWPHKbqH— 東部方面後方支援隊【公式】 (@EAlog_PR_asaka) April 8, 2026
第302弾薬中隊は、フォークリフトや大型トラックを操縦し様々な資器材を使用して弾薬を補給する部隊。
また、各種の弾薬を安全に使用するための点検要領や、不発弾の処理等に必要な爆破技術の習得を目指しています。
今回の訓練では、不良弾薬などを安全に処理するための爆破訓練が実施され、即応予備自衛官一人ひとりが緊張感を持って訓練に臨みました。
隊員たちは手順を厳格に遵守しながら、爆薬の設置や配線作業などを的確に行い、安全確実な爆破処理技術の習得と練度向上に努めました。
即応予備自衛官は、防衛招集命令・国民保護等招集命令・治安招集命令・災害等招集命令を受けて自衛官となり、現職自衛官とともに任務に就く自衛官。
日頃は民間人として企業などで勤務しつつ、年間30日間の訓練に参加します。
東部方面後方支援隊は、今後も継続的な教育訓練を通じて、弾薬処理に関する高度な安全技術の維持向上と即応態勢の強化に取り組んでいくとしています。