護衛艦「ちょうかい」にトマホーク発射機能が追加 防衛力強化に向けた一歩

海上自衛隊は、護衛艦「ちょうかい」へのトマホーク巡航ミサイル発射機能の付加を完了したと発表しました。

護衛艦「ちょうかい」にトマホーク発射機能

この改修は、敵の射程圏外から対処する「スタンド・オフ防衛能力」の獲得を目的としたもの。

日本の防衛力強化における重要な一歩とされています。

トマホークは長距離精密打撃能力を備えた巡航ミサイルであり、抑止力の向上に大きく寄与します。

今回アメリカ海軍の支援のもとで行われました。

取り組みは着実に進展しており、今年の夏頃には実射試験が予定されています。

また、この計画は日米同盟の連携のもとで進められており、自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の実現にも貢献するものと期待されています。

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