四国にある第14旅団が総合戦闘射撃訓練の様子を公開 火器の射撃連動向上が目的

陸上自衛隊第14旅団は、総合戦闘射撃訓練の様子を公開しました。

第14旅団の訓練様子が公開

第14旅団は、四国での防衛警備・災害派遣などが主な任務の組織です。

総合戦闘射撃は、小火器(小銃、機関銃)に加え、対戦車火器や迫撃砲など複数の火器を連動させて行う実践的な射撃訓練を指します。

各種火力を効果的に組み合わせ、部隊としての戦闘力を高めることを目的としています。

今回の投稿では、第1段階として16式機動戦闘車(MCV)の射撃を紹介しました。

16式機動戦闘車は高い機動力と火力を兼ね備えた装備で、迅速な展開と精密な射撃が求められます。

陸上自衛隊としては初めての、105mmライフル砲を搭載した装輪式の戦闘車両です。

こうした訓練を通じて、隊員の技量と部隊の連携を磨いています。

実戦を想定した厳しい訓練が、地域防衛の最前線を支えています。

この記事をシェア