予備自衛官として活動するお笑いタレント・トッカグンの小野寺さんが、自衛官の制度についてSNSで紹介しました。
予備自衛官と即応予備自衛官の違い
予備自衛官(年に5日間の訓練)
即応予備自(年に30日間の訓練)予備自5日は 【1泊+2泊】2回に分けて計5日でもOK🙆
体にも時間的にも比較的余裕あります。興味ある方どうぞ🫡 https://t.co/Tu4Nq16Fzw— トッカグン 小野寺 (@hassyayoi321ban) March 8, 2026
小野寺さんは、お笑いの仕事をしながら、予備自衛官として活動しています。
投稿では、「予備自衛官は年に5日間の訓練」「即応予備自衛官は年に30日間の訓練」「1泊2日を2回に分けるなど柔軟に実施されることもあり、体力的にも時間的にも余裕がある」と紹介しました。
予備自衛官は第一線部隊が出動した際の駐屯地の警備、通訳・補給などの後方支援の任務等につく役割を担っています。
即応予備自衛官は第一線部隊の一員として、現職の自衛官と共に任務にあたっています。
訓練日数についても違いがあるようですね。
また、訓練中の生活について小野寺さんは「部屋も隣同士で合宿みたいで楽しかった」と振り返っており、仲間との交流も魅力の一つだと語っています。
予備自衛官制度は、普段は社会のさまざまな分野で活躍する人たちが、有事や災害時に自衛隊を支える重要な仕組みです。
小野寺さんのように、仕事と両立しながら国を支える選択をする人が増えています。





