自衛隊和歌山地方協力本部は、小牧基地で行われた航空祭予行に参加した様子をXで紹介しました。
小牧基地の航空祭予行
【みかんの助より】
小牧基地の航空祭予行に特別に参加したでぇ🙌
管制塔のシミュレーション体験もリアルでマイクもってパイロットと通信できたで🎙️
警備犬は人を隠して探すんやけど100%で発見してた‼
たくさんのフライトは迫力満点でKC-767の空中給油、珍しい米軍のKC-135も地上に展示してたで✈ pic.twitter.com/DTUvOK05XK— 自衛隊和歌山地方協力本部@公式 (@wakayama_pco) March 6, 2026
投稿によると、管制塔のシミュレーション体験ではリアルなマイクを使い、パイロットと通信する体験も実施。
来場者が楽しめる体験型ブースが設けられていたといいます。
会場では多くのフライトが披露され、空中給油・輸送機「KC-767」による空中給油の展示飛行も実施。
さらにアメリカ軍の「KC-135」が地上展示されるなど、普段は間近で見る機会の少ない航空機も並びました。
そして、航空祭の目玉の一つがブルーインパルスの展示飛行です。
発進から演目まで、迫力あるアクロバット飛行に会場は大きな盛り上がりを見せました。
航空祭は、航空自衛隊の活動や装備を広く紹介するイベントで、家族連れや航空ファンに人気の催しです。見どころ満載の一日となったようです。





