海上自衛隊にもいる潜水員! 訓練の様子を公開

海上自衛隊・護衛艦隊は、護衛艦「やはぎ」において潜水訓練を実施したとXで発表しました。

海上自衛隊の潜水員

投稿では「潜水員は海上保安庁のイメージが強いですが、海上自衛隊にも潜水員が在籍しています」と紹介。

水中捜索などに必要な潜水能力を維持するため、継続的に訓練を行っているとしています。

護衛艦は、周辺海域の警戒監視や対潜水艦戦、対空戦などを担う海上自衛隊の中核的な艦艇です。

艦内には潜水員も配置され、海中での点検や捜索活動などを行います。

公開された写真には、潜水装備を身に着けて入水する様子や、海中で任務にあたる隊員の姿が写されています。

日頃からの訓練を重ねることで、いざという時の即応体制を維持しています。

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