海上自衛隊沖縄基地隊は、2026年2月24日から26日にかけて、沖縄水中処分隊が護衛艦「やはぎ」の潜水員に対する潜水訓練支援を実施したと発表しました。
沖縄水中処分隊による訓練
2月24~26日の間、 #沖縄基地隊 #沖縄水中処分隊 は、 #護衛艦やはぎ の潜水員に対する潜水訓練支援を行いました。
平素から迅速、確実な #任務対応 に向けた #訓練支援 を実施し、地域の皆様の安全と安心に資する活動に取り組んでいます。 pic.twitter.com/X5nDzATgyy— 海上自衛隊 沖縄基地隊【公式】 (@JMSDF_owsaa) March 4, 2026
水中処分隊の主な任務は、警備隊の編制に関する訓令に基づき機雷や海上での危険物の探知及び処分、水中器材の調査、水中処分隊に配属される支援船の管理・運用など。
今回の訓練支援は、迅速かつ確実な任務対応を行うためのものです。
実際の任務を想定しながら、海中での動きや連携要領を確認しました。
投稿された写真には、海中で活動する隊員の姿や、海底付近での確認作業の様子、訓練後にボート上で撮影された集合写真が掲載されています。
透明度の高い沖縄の海で、落ち着いた動きで任務にあたる様子が印象的です。
日頃の訓練の積み重ねが、いざという時の確実な対応につながります。
地域の安全と安心を支えるための取り組みが続けられています。





