海上自衛隊航空集団司令部が、2026年2月18日に実施した日米共同訓練の様子を投稿。
その様子が「ネットミームではないか」と話題を呼んでいます。
海自、日米共同訓練を実施
2月18日 #米海軍 第5空母航空団、第135電子攻撃飛行隊と #海自 第31航空群の間で共同訓練を行いました。航空集団では引き続き日米の連携強化に取り組んでいきます。#日米同盟 #電磁波領域 #電子の刺客達 #海自一の電子戦部隊 pic.twitter.com/qBK2pKvuZ0
— 海上自衛隊 航空集団司令部 (@jmsdf_af) March 2, 2026
航空集団司令官は、練度管理責任者として所属下の航空部隊の練度管理や、有事には航空部隊の運用を行う「事態対処責任者」である自衛艦隊司令官や各地方総監に隷下部隊を提供する役目を担っています。
今回、アメリカ海軍第5空母航空団、第135電子攻撃飛行隊、そして海上自衛隊第31航空群との間で訓練が行われました。
航空集団では日米の連携強化に継続して取り組んでいるとしています。
投稿には、航空機の飛行シーンや機内で任務にあたる隊員の様子、そして集合写真など複数の画像が添えられていました。
その中で注目を集めたのが、3枚目の写真です。
暗い室内で並んで座り、真剣な表情で前方を見つめるアメリカの隊員たちの姿。
この構図が、海外で広く知られているネットミーム画像「外人4コマ」に似ているのではないかと話題になっています。
元になっているのは、冷めた表情だった外国人男性たちが意気込む表情に切り替わる様子を捉えた写真です。
「真剣に何かを見守る人たち」「期待と緊張が入り混じる瞬間」などを表すミームとしてSNSで拡散されてきました。
特に、右端の人物の真顔が印象的で、さまざまな“あるある”ネタに使われています。
今回の投稿では、訓練に関する説明の一部として掲載された写真ですが、その構図や雰囲気がネットミームを連想させるとして、一部ユーザーの間で注目を集めました。
真剣な訓練の記録でありながら、思わぬ形でネット文化とも重なり、話題を呼ぶ投稿となっています。





