自衛隊千葉地方協力本部はXで、自衛艦の船底が赤く塗られている理由について紹介しました。
自衛官の船底が赤い理由は?
艦の底、見たことありますか?
実は赤くなっている艦が多いのです。なぜって?
船底は水生生物が付着しやすく、付着すると速度が落ちたり錆びやすくなるので、「防汚塗料」を塗ってます(^^)/なるほど!自衛隊!#海上自衛隊 #豆知識 #艦艇 #きれい pic.twitter.com/2HdxNKoNva
— 自衛隊千葉地方協力本部 (@Chiba_pco) February 24, 2026
投稿では「艦の底、見たことありますか?」と問いかけ。実は赤くなっている艦が多いと説明しています。
その理由は、水中部分に生物が付着しやすいためです。
船底にフジツボなどの海洋生物が付着すると、速度が落ちたり、錆びやすくなったりすることがあります。
そこで塗られているのが「防汚塗料」。
生物の付着を防ぎ、艦の性能を維持する役割を果たしているといいます。
普段はなかなか目にすることのない船底ですが、そこにも自衛艦の機能を支える工夫が詰まっています。
何気なく見ている艦艇の色にも、しっかりとした理由があるのです。





