小松基地航空祭まであと何日? 補給隊がメインステージに登場へ

航空自衛隊小松基地は公式Xで、令和8年度小松基地航空祭まで残り19日となったことを知らせました。
小松基地航空祭の開催が間近
【#令和8年度小松基地航空祭 まであと19日】#補給隊です。
こんにちは‼️
補給隊です‼️
補給隊はメインステージを盛り上げます❗️
①ほくりくアイドル部
②レディ加賀
③小松基地太鼓部皆様のご来場を補給隊一同お待ちしております。
(^o^)/#航空自衛隊#継承そして融合#カウントダウン pic.twitter.com/cnGUaR1MGq— 航空自衛隊 小松基地(Official) (@JasdfKomatsu) September 8, 2026
投稿では、「補給隊です」として、航空祭当日に補給隊がメインステージを盛り上げることを紹介。
出演予定として、ほくりくアイドル部、レディ加賀、小松基地太鼓部の名前も挙げられています。
小松基地航空祭は、石川県小松市の航空自衛隊小松基地で行われる基地行事です。
航空機の展示や飛行展示、隊員による各種企画などを通じて、普段はなかなか見る機会のない航空自衛隊の仕事に触れられます。
今回の投稿で紹介されているのは、補給隊。
補給隊は、航空機や部隊の活動に必要な物品、燃料、装備品などを扱い、基地の機能を支える部隊です。
ポスターでは、スタンプラリー達成者限定の「オリジナルフライトタグ」プレゼントも案内されています。
フライトタグは、航空機の地上作業などで使われる「REMOVE BEFORE FLIGHT」のタグを思わせるデザインです。
投稿によると、配布は先着・数量限定で、なくなり次第終了となります。
スタンプラリーは、会場内を巡りながら楽しめる企画です。
ポスターには、会場内で各スタンプポイントを巡り、すべてのスタンプを集めた人にオリジナルフライトタグをプレゼントする流れが示されています。
展示を見て終わりではなく、基地の中を歩きながらイベント全体を楽しめる内容になっています。
小松基地は、日本海側の防空を担う重要な拠点です。
航空祭では、戦闘機や装備の迫力に注目が集まりがちですが、その運用を支える隊員たちの仕事も見どころの一つです。
補給、整備、警備、通信、消防など、多くの職種が関わることで基地は動いています。
メインステージでは、地域の出演者や基地の部活動による企画も予定されています。
ほくりくアイドル部やレディ加賀の出演は、地元とのつながりを感じさせる内容です。
小松基地太鼓部の演奏も、航空祭の雰囲気を盛り上げるプログラムになりそうです。
小松基地は投稿で、「皆様のご来場を補給隊一同お待ちしております」と呼びかけています。
航空機を見る楽しさに加えて、基地で働く隊員や地域の出演者に触れられる小松基地航空祭。開催日が近づくにつれ、公式Xなどで追加情報が発信されていくとみられます。
文:花園明