「大きな天幕を立てられるようになった」 高田駐屯地で職場体験学習に参加した地元中学生の成果

陸上自衛隊高田駐屯地は、上越市立城西中学校と上越市立板倉中学校の生徒が、職場体験学習のため駐屯地を訪れたことをXで紹介しました。
高田駐屯地を中学生が訪問
【高田駐屯地】 #自衛隊 #上越ゆめチャレンジ
令和8年7月15日・16日、 #上越市立城西中学校 と #上越市立板倉中学校 が #職場体験学習 へ来てくれました。
全員が初めての駐屯地にドキドキしながらも、2日間の職場体験を経て、最後はみんなで協力して大きな天幕まで立てれるようになりました✨ pic.twitter.com/Ju2NKAg4j0— 陸上自衛隊高田駐屯地【公式】 (@JGSDF_takada) July 22, 2026
職場体験は2026年7月15日と16日の2日間にわたって行われました。
参加した生徒たちは、初めての駐屯地に緊張しながらも、さまざまな体験に取り組んだといいます。
公開された写真には、天幕の設営に挑戦する生徒たちの姿や、屋内で装備を扱う様子、隊員から説明を受ける場面が写っています。
最後には、隊員と一緒に整列し、敬礼する生徒たちの姿も見られます。
特に印象的なのは、大きな天幕を協力して立てられるようになったという点です。
最初は慣れない作業でも、隊員の指導を受けながら一つひとつ手順を覚え、仲間と力を合わせて形にしていく様子が伝わります。
自衛隊の仕事は、個人の技術だけでなく、仲間との連携や安全確認、決められた手順を守ることが大切です。
今回の職場体験は、生徒たちにとって、働くことの責任やチームで行動する大切さを学ぶ機会になったのではないでしょうか。
文:花園明