護衛艦「ごんごう」、RIMPACで実弾射撃訓練! 対空戦能力の向上へ

防衛省 海上自衛隊はXで、RIMPAC2026に参加中の護衛艦「ごんごう」が、対空戦能力の向上を目的とした実弾射撃訓練を実施したと紹介しました。

護衛艦「ごんごう」が実弾射撃訓練に参加

公開された写真には、艦上からミサイルが発射される瞬間が写っています。

RIMPACは、アメリカ海軍が主催する多国間海上演習。

各国の海軍などが参加し、海上での連携や作戦能力を高めるため、さまざまな訓練が行われます。

護衛艦「ごんごう」は、海上自衛隊のイージス艦です。

弾道ミサイルへの対応や対空戦など、日本の防衛において重要な役割を担う艦艇として知られています。

今回の訓練では、実際に装備を使用しながら、対空戦に必要な能力を確認しました。

実弾を使う訓練は、装備の性能だけでなく、艦内の連携や判断の速さを確認する機会にもなります。

海上自衛隊は、同盟国や同志国との連携を深め、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて取り組んでいくとしています。

大きな炎とともに空へ向かう一発。

その一瞬の裏には、日々の訓練と、海を守るための確かな備えが積み重ねられています。

文:花園明

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