2081人が来艦! 函館港で行われた護衛艦「きりさめ」「あきづき」の一般公開

海上自衛隊函館基地隊は、2026年7月11日と12日に函館港で護衛艦「きりさめ」と「あきづき」の一般公開を実施したことをXで紹介しました。
函館港で護衛艦「きりさめ」「あきづき」の一般公開を実施
【雨天決行】
7月11、12日 函館港において「きりさめ」「あきづき」の一般公開を実施しました。
両日ともに大雨の中 合計2,081名の皆さんに来艦していただきました。
ありがとうございました。
【8.7.13】 pic.twitter.com/UStbzoKP4w— 函館基地隊 (@hasaa_msdf) July 13, 2026
両日とも大雨となる中、合計2081人が来艦。
函館基地隊は来場者へ感謝の言葉をつづりました。
投稿では、艦上を見学する来場者や、テントの下で受付・案内を行う隊員の姿を公開しました。
雨具を着た来場者の姿もあり、天候に恵まれない中でも多くの人が護衛艦を間近で見学した様子。
護衛艦の一般公開は、普段は見る機会の少ない艦内や装備を知ることができる貴重な機会です。
艦上の通路や装備を実際に目にすることで、海上自衛隊の任務や艦艇の役割をより身近に感じられます。
「きりさめ」と「あきづき」は、いずれも海上自衛隊の護衛艦。
海上交通の安全確保や警戒監視など、さまざまな任務を担う艦艇として活動しています。
雨の中での公開となりましたが、会場では隊員が来場者を案内し、安全に見学できるよう対応。
多くの人が足を運んだことから、護衛艦への関心の高さもうかがえます。
函館基地隊は、2日間の来艦に対して「ありがとうございました」と投稿。
悪天候の中でも、地域の人々と海上自衛隊をつなぐ一般公開となりました。
文:花園明