熱心に耳を傾ける参加者…! 海上自衛隊・掃海艇「ちちじま」の体験航海

自衛隊神奈川地方協力本部は、募集対象者らとともに、海上自衛隊の掃海艇「ちちじま」の体験航海に参加したことをXで紹介しました。
海上自衛隊の掃海艇「ちちじま」の体験航海
#神奈川地本 は募集対象者等とともに #掃海艇ちちじま の体験航海に行ってきたにゃ(=゚ω゚)ノ
少しの蒸し暑さの中、甲板では心地よい潮風が流れていたにゃ♪
隊員の熱心な説明に真剣に耳を傾けていたにゃ(≧▽≦)
→https://t.co/NBeQB0smmp#神奈川 #自衛隊 #海上自衛隊 pic.twitter.com/ejPCJ3BuHF— 自衛隊神奈川地方協力本部【公式】ฅ^•ω•^ฅ🐈 (@kanagawa_pco) July 7, 2026
当日は少し蒸し暑さのある中での体験航海となりましたが、甲板では心地よい潮風が流れていたといいます。
参加者たちは、艦上で隊員から説明を受けながら、海上自衛隊の仕事や艦艇の役割について理解を深めました。
投稿では、甲板上で隊員が参加者に説明する様子や、艦内設備を見学する場面を公開。
参加者が双眼鏡をのぞく姿もあり、普段はなかなか体験できない艦艇での時間を通じて、海上自衛隊の活動をより身近に感じたようです。
掃海艇は、海中に敷設された機雷を探知・処分し、船舶が安全に航行できる海域を確保するための艦艇。
機雷は海上交通や港湾の安全に大きな影響を与えるため、掃海任務は海上自衛隊の中でも重要な役割の一つとされています。
「ちちじま」は、そうした掃海任務に関わる艦艇であり、機雷を見つけるための装備や、海上で安全に作業を進めるための知識と技術が求められます。
地方協力本部は、自衛官募集や採用説明、広報活動などを担う組織です。
こうした体験航海は、パンフレットや説明会だけでは伝わりにくい自衛隊の現場を、参加者が直接感じられる貴重な機会となります。
海風を感じながら、艦艇の仕事と海上自衛隊の役割を知る一日となりました。
文:花園明