今日のご飯は何? 潜水艦で働く隊員のある日を公開!

海上自衛隊の潜水艦隊は、潜水艦で提供された昼食の様子をXで紹介しました。
潜水艦内のお昼ご飯を公開
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正午12時「今日のお昼ご飯」
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今日のメニューは潜水艦給養員特製のハンバーガーです。「ソースと具のハーモニーを意識しました。自信作です!」とのこと
おいしすぎてこの表情
#潜水艦 #海上自衛隊 #ドルフィンマーク #潜水艦食事 #潜水艦勤務 pic.twitter.com/gUWP5GjYoL— 海上自衛隊 潜水艦隊(公式) (@JMSDF_SBF) July 6, 2026
投稿では「正午12時『今日のお昼ご飯』」として、潜水艦給養員特製のハンバーガーを公開。
メニューは「ソースと具のハーモニー」を意識したものだといい、隊員からは「自信作です!」との声もあったようです。
公開された写真には、トレーに並べられたハンバーガーと、艦内でおいしそうにかぶりつく隊員の姿が写っています。
限られた艦内スペースでありながら、食事を楽しむ雰囲気が伝わる一枚です。
潜水艦での勤務は、長時間にわたって閉鎖的な環境で任務にあたることもあり、食事は隊員の体力や士気を支える大切な時間です。
栄養を取るだけでなく、気持ちを切り替えたり、仲間と一息ついたりする役割もあります。
その食事を支えているのが、艦内で調理を担当する給養員です。
限られた食材や設備の中で、隊員がしっかり食べられるよう工夫を重ね、日々の勤務を食の面から支えています。
今回のハンバーガーも、そうした給養員の腕が光るメニュー。
潜水艦隊の投稿に添えられた「おいしすぎてこの表情」という言葉の通り、隊員の表情からも満足感が伝わります。
文:花園明