潜水艦隊の隊員はどんな仕事をする? SNSで実際の様子を公開

海上自衛隊の潜水艦隊は、潜水艦での勤務風景をXで紹介しました。
潜水艦上での仕事風景を紹介
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午前10時 「潜水艦のお仕事風景①」
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艦橋と発令所の通信をテストしています。安全な航海には欠かせません。「異状なし!」#潜水艦 #海上自衛隊 #ドルフィンマーク #潜水艦勤務 pic.twitter.com/FszAXVxzZu— 海上自衛隊 潜水艦隊(公式) (@JMSDF_SBF) July 6, 2026
投稿では「午前10時『潜水艦のお仕事風景①』」として、艦橋と発令所の通信を隊員がテストしている様子を公開。
安全な航海に欠かせない確認作業であり、投稿では「異状なし!」と伝えています。
公開された写真には、ヘッドセットを装着した隊員が真剣な表情で確認作業にあたる姿が写っています。
背景には港のクレーンなども見え、出港前や停泊中の点検の一場面とみられます。
潜水艦は、艦内の各部署が緊密に連携しながら任務を行う艦艇。
海上を航行する時も、潜航して行動する時も、艦橋や発令所、機関室などの間で正確な情報共有が欠かせません。
通信に不具合があれば、安全確認や指示の伝達に影響するため、事前のチェックは重要な作業となります。
発令所は、潜水艦の中枢となる場所です。航海、潜航、浮上、警戒監視など、艦の行動に関わる判断や指示が集約されます。
そのため、艦橋との通信が確実に機能しているかを確認することは、潜水艦の安全運航を支える基本の一つです。
今回の投稿は、目立つ装備や訓練だけでなく、一つひとつの確認作業が安全な航海を支えていることを伝える内容となりました。
文:花園明