自衛隊佐賀地本が海上自衛隊のセーラー服姿を紹介 「帽振れ」の意味も解説!

自衛隊佐賀地方協力本部は「制服シリーズ」の第4弾として、海上自衛隊のセーラー服を紹介しました。

海上自衛隊のセーラー服を紹介

セーラー服は、世界各国の海軍で長く受け継がれてきた伝統的な制服です。

海上自衛隊では、主に「海士」の階級にある若い男性隊員が着用する制服として知られています。

投稿では、白いセーラー服に身を包んだ隊員が、帽子を手に掲げてあいさつする姿が紹介されています。

白を基調とした清潔感のある制服に、黒いスカーフが映えるデザインで、海上自衛隊らしい伝統と規律を感じさせる一枚となっています。

また、投稿では、帽子を脱いで頭上に掲げて振る「帽振れ」についても紹介されています。

帽振れは、艦艇が出港する際や隊員が離任・退官する時などに行われる海上自衛隊の伝統的なあいさつです。

港を離れる艦艇を見送る場面などで見られ、隊員同士や見送る人たちとの別れ、敬意、感謝の気持ちを表す所作として受け継がれています。

自衛隊佐賀地方協力本部は、制服シリーズを通じて、陸・海・空それぞれの自衛隊で使われる制服や装備の特徴を発信しています。

今回の投稿では、海上自衛隊の歴史と伝統を象徴するセーラー服と、海に生きる隊員たちの礼節が紹介されました。

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