貴重な護衛艦を見学できちゃう! 仙台港で「なとり」の一般公開

自衛隊宮城地方協力本部は、2026年7月11日と12日の2日間、仙台港で護衛艦「なとり」を一般公開するとXで発表しました。

仙台港で護衛艦「なとり」の一般公開

同本部は「いつもの週末じゃもったいない!!」と呼びかけ、普段は入ることのできない艦艇を見学できる貴重な機会になると紹介しています。

公開される「なとり」は、海上自衛隊の護衛艦。

護衛艦は、日本周辺海域の警戒監視や防衛、災害時の支援、国際的な任務など幅広い役割を担う艦艇で、海上自衛隊の主力として活動しています。

一般公開では、艦内や甲板の一部を見学できることが多く、装備や船体の大きさ、隊員の仕事を間近に感じられる機会となります。

自衛隊宮城地方協力本部は、開催日時や来場方法などの詳細について、添付リンクを確認するよう案内。

公式Xでは「告知第1弾『護衛艦が来るよー』」として、今後の続報にも注目を呼びかけています。

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