目の前にやってくる! 護衛艦「いかづち」が福島県で一般公開

自衛隊福島地方協力本部は、海上自衛隊の護衛艦「いかづち」の一般公開を2026年7月11日と12日に福島県いわき市小名浜で実施すると発表しました。
護衛艦「いかづち」が一般公開
⚓️護衛艦いかづち一般公開!
7/11(土)・12(日)いわき市小名浜港3号埠頭へ!
大迫力の「いかづち」を間近で見学!
さらに、高機動車や近SAMの車両展示も!
貴重な機会をお見逃しなく!入場無料!
イオン小名浜店内でもイベント実施中!#護衛艦いかづち #海上自衛隊 #いわき市 #小名浜港 #イベント pic.twitter.com/Objq5nkZyM— 自衛隊福島地方協力本部 (@Fukushimapco) June 11, 2026
会場は小名浜港3号埠頭で、来場者は護衛艦「いかづち」を間近で見学できます。
海上自衛隊の護衛艦に直接乗艦し、その迫力や艦内の雰囲気を体感できる貴重な機会となります。
また、会場周辺では高機動車や近距離地対空誘導弾(近SAM)などの自衛隊車両展示も予定されており、陸上自衛隊の装備もあわせて見学できます。
一般公開は7月11日が午前9時から午後3時30分まで、7月12日が午前9時から午後2時30分まで開催予定です。
護衛艦「いかづち」は2001年に就役を開始した、第1水上戦群・第1水上戦隊所属の護衛艦。
これまで数々の各国との合同訓練などに参加してきました。
入場は無料で、イオンモールいわき小名浜館内でも関連イベントが実施されます。
福島地方協力本部は「大迫力の『いかづち』を間近で見学できる貴重な機会」として来場を呼びかけています。
海上自衛隊の艦艇や自衛隊装備に興味のある方にとって、実物に触れながら理解を深められるイベントとなりそうです。