「陸上自衛隊の中で最も過酷」 第46普通科連隊でレンジャー養成訓練を実施

陸上自衛隊第46普通科連隊(広島)は、レンジャー隊員の練度向上と伝統・技術の継承を目的とした「レンジャー練成訓練」を実施したと発表しました。

第46普通科連隊でレンジャー養成訓練を実施

レンジャー訓練とは、 陸上自衛隊の中でも最も過酷と呼ばれている訓練です。

厳しい素養試験を無事合格した隊員だけが「ダイヤモンドより固い意志」をあらわすレンジャーき章を手にすることができます。

訓練は5日間にわたり行われ、隊員たちは広島県境から東広島市までの約55キロを踏破。

厳しい山地機動訓練を通じて、行動力や判断力、隊員同士の連携強化に取り組みました。

訓練では山林内での行動や地図を用いた位置確認など、レンジャー隊員に求められる各種技能を実践。

全国山研修所からの支援も受けながら、実戦的な訓練環境の中で技量の向上を図りました。

第46普通科連隊は、今後も隊員の精強性を高めるため、各種訓練を継続して実施していくとしています。

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