ロープワーク体験も実施! 自衛隊山形地本が開催した広報展が大人気

自衛隊山形地方協力本部は、山形県鶴岡市内で開催されたイベント「YAMACHI BASE in 鶴岡」において広報活動を実施したことを報告しました。
自衛隊山形地方協力本部が広報展を開催
【YAMACHI BASE in 鶴岡】
鶴岡所は5/18、19日にFOODEVER、23日にS-MALLで広報展を開催したよ~😊
FOODEVERでは制服や迷彩服に着替え、なりきり自衛官で記念撮影📸かっこよかったです!
S-MALLでは、ロープワークや車両展示🚙
どちらの広報ブースも大いに盛り上がりました✨#自衛隊 #鶴岡 pic.twitter.com/dpGhlEELmm— 自衛隊山形地方協力本部(公式) (@yamagata_pco) June 3, 2026
5月18日と19日に「FOODEVER」、23日に「S-MALL」で広報ブースを出展。
地域住民に向けて自衛隊の活動や仕事内容を紹介しました。
FOODEVER会場では、制服や迷彩服の試着体験が行われ、来場者は「なりきり自衛官」として記念撮影を楽しみました。
実際に制服を着用することで、自衛隊の仕事をより身近に感じられる企画となりました。
S-MALL会場ではロープワーク体験や車両展示を実施。
投稿では、陸上自衛隊で運用されている高機動車も展示された様子を公開しています。
ロープワークは災害派遣や野外活動などで活用される基本技術の一つ。
自衛隊の実務に触れられる体験として人気を集めています。
また、高機動車は全国の部隊で使用される代表的な車両で、災害対応や各種任務でも活躍しています。
近年、自衛隊は地域イベントや商業施設での広報活動を積極的に実施しており、装備品展示や体験企画を通じて活動への理解促進を図っています。
今回の鶴岡市での広報イベントも、子供から大人まで幅広い世代が参加し、自衛隊をより身近に感じる機会となったようです。