自衛隊グッズが当たる抽選会も! 「恋龍祭」に自衛隊の参加が決定!

毎年各地の祭り会場に現れる自衛隊ブースですが、熊本の「恋龍祭」はひと味違います。
2026年の会場には、海上自衛隊の訓練支援艦「てんりゅう」が登場します。
恋龍祭に自衛隊が参加!
恋龍祭に、自衛隊がやってくる!
訓練支援艦「てんりゅう」艦内見学に、
装備品展示、制服試着、ガラポン抽選会まで…!👀見て、乗って、体験できる2日間です
ぜひ会場へお越しください🙌📅 5/30(土)・31(日)
📍 エコパーク水俣 特設会場#自衛隊 #恋龍祭 #水俣 pic.twitter.com/GzpM4bmkcN— 自衛隊熊本地方協力本部【公式】 (@kumamotopco) May 28, 2026
普段なかなか入る機会のない艦艇内部を見学できるほか、PAC-3や120mm迫撃砲、LAVなどの装備品展示も実施。
さらに制服試着や記念撮影、自衛隊グッズが当たるガラポン抽選会まで用意されており、体験型イベントになっています。
近年、自衛隊の広報イベントは駐屯地や基地の中だけでなく、地域の祭りや商業イベントへも広がっています。
その背景には、普段自衛隊に接点のない人たちに、気軽に装備や隊員の活動を知ってもらいたいという狙いがあります。
恋龍祭の会場でも、子供は装備品に目を輝かせ、大人は艦艇や車両の迫力に足を止める、そんな光景が見られそうです。
「自衛隊イベントは少し敷居が高い」と感じている人ほど、地域のお祭りの中で体験してみると印象が変わるかもしれません。