30度近い中で… えびの駐屯地で予備自衛官の招集訓練を実施

「迷彩服に袖を通す」だけでは終わりません。

宮崎県の陸上自衛隊えびの駐屯地で、予備自衛官招集訓練が実施されました。

えびの駐屯地で予備自衛官招集訓練が実施

予備自衛官は、普段は民間企業などで働きながら、有事や災害時に招集される即応予備戦力です。

災害派遣や国防任務を支える重要な存在であり、そのため定期的に招集訓練が行われています。

2026年5月21日から22日にかけて行われた今回の訓練には、駐屯地へ戻ってきた予備自衛官たちが参加。

気温30度近い暑さのなか、迷彩服に身を包み、訓練や教育に取り組みました。

投稿では、整列する隊員たちや教育風景の様子を公開。

近年は能登半島地震などを通じて、災害対応における自衛隊への注目も高まっており、予備自衛官制度への関心も広がっています。

「普段は会社員、招集がかかれば自衛官」。

そんな人たちが、静かに備え続けています。

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